洗顔料マニアの主婦が、巷で人気の「つかってみんしゃいよか石けん」を使ってみた。
つかってみんしゃいよか石けんを購入した「あっとよか」で、
石けん以外のものを扱っていることを知り、
正直びっくりしました。
運営会社の長寿の里には、
今まで石けんのイメージしかなかったので・・・。
でも、今回サイトを見たことにより、長寿の里は
九州のよさを全国に伝える架け橋的役割であることを知りました。
そのため、九州の自然素材を使用した商品がいっぱい!
私が真っ先に気になった商品が、芋焼酎でした。
芋焼酎の本場といえば、薩摩ですもんね!
あっとよかで紹介されている芋焼酎は、2種類。
「萬升」と、「おごじょ」です。
おごじょは、本格焼酎でありながら味わいが
フルーティーということで、
紫芋を使用した女性のための焼酎だそう。
女性のためのという一言にグッときてしまいましたが、
うちの夫が焼酎にうるさく特に芋焼酎が好きなため、
今回はそちらではなく、「萬升」の方を購入してみました。
萬升も、味わいの違いを楽しめる2種類が用意されています。
独特のコクや甘みを楽しめる、
まろやかな味わいが特徴の黒麹と、
上品な甘い香りと軽くさっぱりとした口当たりが特徴の黄麹。
呑み比べてみてもおもしろそうですよね。
萬升には、契約農家で育てられた
良質なさつま芋「黄金千貫」のみを使用しています。
更に割り水には、霧島連峰の地下144mの岩盤から湧き出た水、
「霧島 火山岩深層水」を使用。
こだわり素材から生まれた、
九州の恵みがたっぷりと詰まった本格芋焼酎です。

自宅に届いて夕食後に夫に見せたとき、「初めて見た」の一言。
今はあっとよかでしか一般には販売されていないので、
無理もないですよね。
最初にちょろっとストレートでなめていましたが、夫曰く
「いい芋使ってんな~」だそう。
すごい、わかってる
それだけ芋の甘さが出ているんだと思います。
私も一緒にお湯割りでいただきましたが、
芋の甘い香りがほんわりと漂って、夫の一言にも納得でした。
私は焼酎の味の違いはよくわからないのですが、
夫はだいぶ気に入ったようで、「また買っといて」とのこと。
さすが九州の良さを詰め込んだ焼酎